水郷危険箇所MAP 新利根川


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Google Map 及び本ページの掲載内容は取材時点のものであり、復旧作業の進捗等により状況が変化している可能性があります。ご了承下さい。

【万歳橋〜堂前橋】(確認日:2011.4.30)

下流域に比べ、上流域はさほど被害は酷くありません。写真はふれあい橋北岸下流の護岸の破損ですが、特に危険と思われる箇所は見当たりませんでした。

【堂前橋周辺】(確認日:2011.4.30)

南岸上流部は護岸が崩れている箇所があり危険です。北岸下流方面は通行止め。進入路も閉鎖されています。

【柴崎堰周辺】(確認日:2011.4.30)

柴崎堰上流北岸は通行止め。対岸から確認する限りかなり大規模な護岸の崩落が確認できます。上流南岸の護岸も崩れており危険。堰下流北岸は工事中により部分的に通行止め(迂回可能)。堰下流南岸は十角排水機場より下流が通行止め(迂回可能)。堰直下はコンクリートが崩落している箇所があります。

【柴崎橋〜太田橋】(確認日:2011.4.30)

南岸の、柴崎橋から続く通行止めの端は第一用水機場前まで。これより下流方面は、新橋までの区間、川沿いの道を車で通行できます。

【太田橋周辺】(確認日:2011.4.30)

橋周辺の南岸はかなりの損傷があったようですが既に工事は完了しています。但し陥没したガードレールはそのままになっていました。南岸下流側のコンクリート護岸は天板が崩落。土手は土砂置き場となっています。北岸では橋のたもとが崩れたことにより道路標識が倒壊。ガードレールは新しくなっていました。北岸下流側では護岸ごと土手が大きく崩落している箇所があります。

【新河橋周辺】(確認日:2011.4.30)

元々角度のきつい橋ではありましたが、段差によってさらに角度がきつくなったとの印象です。両岸側ともに段差がありますが、特に北側はきついです。側道上流側から走ってくる場合、橋を渡ってくる車が見えにくい場合がありますので注意して通行して下さい。

【新橋周辺】(確認日:2011.4.30)

北岸下流部は土手と道路が整備された後でした。おそらくかなりの被害があったものと思われます。南岸下流部は工事のため通行できません。

【平須橋周辺】(確認日:2011.4.30)

新利根川で最も被害の大きな地域となります。北岸は上下両方向とも地割れが酷く通行止め。橋のたもとも舗装面が剥がされており工事着工前といった印象です。南岸は上流方面は工事のため通れません(迂回可能)。下流方面は通行止め。路面の破損に加えて土手が大きく崩落している様子が伺えます。

【平須橋〜金江津排水機場周辺】(確認日:2011.4.30)

南岸の平須橋から続く通行止めの下流端は金江津排水機場前となります。北岸は土手が大きく崩落している様子が伺えます。

【金江津排水機場〜幸田橋】(確認日:2011.4.30)

北岸に昨冬に新たに作られたばかりの矢板エリアはところどころ川に向かって倒れ込んでしまいました。南岸は側道の路面にところどころ地割れがあります。通行に支障が出るほど大きなものではないにせよ気をつけて走行して下さい。

【幸田橋周辺】(確認日:2011.4.30)

橋のたもとに若干の段差あり。また幸田新堀沿いの道は下流方面進入禁止となっています。

【伊佐部橋上流】(確認日:2011.4.30)

南岸側道の路面にところどころ地割れあり。大型車は通行に難があるかも。土手部分にも地割れや段差があります。

【伊佐部橋周辺】(確認日:2011.4.30)

老朽化もあってか橋自体の破損や歪みも目立つ。北岸に立っていたコンクリート柱も倒壊してしまった。たもとには段差あり。南岸は下流方面が通行止め(迂回可能)。路面の損壊や波打ちが見える。

【十余島用水機場〜新中島橋】(確認日:2011.4.30)

南岸の伊佐部橋から続く通行止めは十余島用水機場前が下流側の端です。通行止めとなっている先の道路を見ると、地割れなど多数の路面の損傷が見えます。新中島橋のたもとには段差有り。側道から横切る際には傾斜がややありますので注意して下さい。なお、この橋の北側はオーバーパスとなっており、R125とは交差していませんので注意。

【中神橋周辺】(確認日:2011.4.30)

老朽化のためか橋自体の損傷も見られます。北側の橋のたもとは傾斜が非常にきついため、普通車では底を擦る可能性あり。地上高のある四駆以外は通行を避けておいた方が賢明です。南岸下流方面は通行止めで、その南側にある側道も通り抜け出来ません。R125を通行することをお勧めします。

【新利根橋周辺】(確認日:2011.4.30)

新利根橋は全体が大きく歪み、通行禁止となっています。南岸は中神橋より続く通行止めが新利根橋前まで続いていますが、貸舟の松屋ボートさんは通常通り営業されています。

【新利根大橋周辺】(確認日:2011.4.30)

R125の橋ですが、修復工事は終わっているものの橋を渡りきった下流方面は依然として道路の波打ちが激しい場所です。南岸の下流部にある護岸は一部損傷。付近の住宅街の敷地内にも地割れが見られる地域です。